11月1日 初質問は伊豆大島!~笑顔のもどる支援を。

当選から3か月。ついに初質問を行いました!

本来であれば、担当している総務委員会での
所信質疑が最初になる予定でしたが、
急きょ、災害対策特別委員会にて
台風26号の伊豆大島の災害についての質問に立つことになったのです。
※録画はコチラ⇒ http://www.jcp.or.jp/web_mov/2013/11/post-833.html

私も今回の発災直後の10月19日に笠井亮衆院議員と、
10月30日には、国会の災害特の委員派遣の代表で、
二回にわたり大島に伺って、現地の声と実態を見てきました。
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島に行ったときに聞いたのが
「災害で島から笑顔がなくなった」
「この災害をしっかり教訓として、
 若い世代が100年、200年住み続けられる島づくりへの支援を」

というふたつの声です。
一つ目は長年、島で町議をしている時得さんから、
ふたつ目は、島在住の70代の方から聞いた言葉です。

だから私は質問で
島のみなさんが笑顔を取り戻し
「100年住み続けられる島」づくりのできる復興復旧支援をもとめ、
農業再開しようと頑張っている若手農家の方などへの支援について、
お母さんが亡くなり、お父さんもいまだ行方不明の大学一年生の学業支援の話
をとりあげ、
柔軟できめ細やかな支援を求めました。
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大学生については奨学金にとどまらず「関係省庁と連携して柔軟な対応も・・・」とありましたが、
前半の農家支援の問題では、「あくまでも現行のルールの中で」というひどい答弁

現在地ではない場所に畠を移さざるを得なくなった場合、
用地費は自己負担で、あとは低率の融資、つまり借金する制度しかないなんて・・・
と、緊張いっぱいだった心に一気に火が入り
「被災者のみなさんはローンを抱えて農地も作業場も失っているのに、
 農業を再開したくとも借金するしかできないなんて、
 大島町の産業が根元から壊れてしまう!!」

必死に食い下がったのですが次の質問に移らねばならず時間切れ。。。

それでも一緒に大島に行った他会派の議員からも拍手をいただいたり
「初めてにしてはイイ質問だった」「思いが伝わった」
などの感想もいただいて、
選挙で訴えてきた“国民の声を届ける”第一歩が
踏み出せた初質問になったと思います。

同時に、もっともっと論戦力を身につけて、
しっかりいい答弁を引き出せるような議員を目指したいとも強く思います

応援傍聴、激励メッセージもありがとうございました!

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ちなみに、さっそく週明けの火曜日には
総務委員会での初質問も待っていて、ただいま準備真っ最中。
★私は、5日(火)13:30~20分間の予定(総務委員会)
よろしければ傍聴、またはネット中継をご覧ください。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
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プロフィール

吉良よし子

Author:吉良よし子
(きらよしこ)
◎日本共産党・東京都委員会 雇用と就活対策室長

  • 1982年9月14日高知県生まれ30歳
  • 早稲田大学第一文学部(日本文学専修)卒
  • 豊島区内の印刷会社で4年間、CSR(企業の社会的責任)の報告書作成支援の仕事に携わる
  • 東京都都議会議員選挙2009 豊島区候補
  • 田村智子2010参議院比例秘書をしたのち現在に至る

趣味:合唱、読書、ピアノ、映画鑑賞、観劇など

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