11月14日 放射能の危険から子どもをまもる!

11月14日の午前中。
墨田区で「墨田区の子どもを放射能から守る会」
パパママのみなさんと懇談してきました
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みなさんの思いは一つ。
「自分たちの町を安心して住める町にしたい」ということ。
自分の子どもはもちろん、みんなの命と安全を守ってほしい

だから、
身近な場所の線量を表示し、見えるようにしてほしい、
健康調査を近くでできるようにしてほしい、
遠足などの行先についてもよく調べてほしい・・・

とのことなのです

原発事故から1年8か月以上たった今でも
やっぱり放射線量の高いホットスポットはあちこちにあるし、
その放射能が身体にどう影響するかは現代の医学でははっきりしてない。
わかっているのは、放射能は有害であり、
その被ばく量はできる限り低ければ低いほどいいということ。

だからこそ、
不安なことは「不安」と言えるように、
危険な場所がどこかわかるように、
危険なら除染などの対策をしっかりとって、
安全な場所やモノを増やしていくことが必要だと思います。

そしてもうひとつ。
「原発も少子化も「お金が一番大事」が根底にある。
 でも、お金をつくるのもヒト。だから「命が一番大事」なんです!」

というあるお母さんの言葉が心に残っています。

まさにいま、福島第一原発の事故後初めての総選挙が始まります
利益のために原発を推進するか、命を守るために原発をなくすか
を選択する岐路です。
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↑11月30日官邸前行動(国会前スピーチエリアにて)

二度と、放射能の被害におびえない、安全な未来のために
官邸前だけでなく経団連前、全国へと広がる「原発なくせ」の声とともに、
原発「即時ゼロ」の道こそ進めましょう 
(※日本共産党「原発即時ゼロ」提言原発ゼロ特集

●写真1=10月17日 経団連前抗議行動
●写真2=11月11日 100万人国会大包囲行動
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プロフィール

吉良よし子

Author:吉良よし子
(きらよしこ)
◎日本共産党・東京都委員会 雇用と就活対策室長

  • 1982年9月14日高知県生まれ30歳
  • 早稲田大学第一文学部(日本文学専修)卒
  • 豊島区内の印刷会社で4年間、CSR(企業の社会的責任)の報告書作成支援の仕事に携わる
  • 東京都都議会議員選挙2009 豊島区候補
  • 田村智子2010参議院比例秘書をしたのち現在に至る

趣味:合唱、読書、ピアノ、映画鑑賞、観劇など

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