6月10日 市民派市政の継続へ!~狛江市長選☆

日曜日、来週に市長選告示をひかえた狛江市に行ってきました

狛江市では16年前、早稲田の先輩でもある矢野ゆたかさんが市長となり
市民参加型の市政運営を進めてきました

その結果
市民パトロールで犯罪率を低下
子ども医療費助成の拡大で受給者14倍に
コミュニティバス「こまバス」運行
土木偏重の莫大な借金も徐々に解消

 (経常収支比率は多摩26市で10番目に)

など、さまざまな成果も出しています
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↑真ん中が市長予定候補の田辺良彦さん、右側が矢野さんです!

その矢野さんの市民派姿勢を受け継ごうと
立候補を表明したのが、47歳、子育て中の田辺良彦さん
(当選すれば狛江市初の子育て世代の市長誕生です

私も、矢野さんの後輩として
この16年の狛江の市政を田辺さんに引き継いでもらいたいと、
豊かな狛江をつくる市民の会の青年部「こまっこ」@comacco2012)の
企画に参加してきたのです

狛江在住の青年のみなさんも
「自然豊かで、コンパクト、住みやすい狛江が好き!」
「ぼくたちの要求で「バスケゴール」もつくれた!」
「この市民を第一に考える市政を続けてほしい」

と語っていて、
この16年の矢野市政への信頼度の高さを実感

みなさんから出された
「家賃補助制度を!」「ハローワークが市内にあれば・・・!」「原発ゼロへ!」
などの希望・要求に対して、田辺さんは
「みなさんが主人公と思える市政で要求実現へがんばります!」
としっかり答えてくれていて、心強かったです
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↑青年に答える田辺さん

実は先日、この狛江市長選の公開討論が行われています
http://www.ustream.tv/channel/kjc2012 (※Ustです)
これを観ても、田辺さんが、13年間の市議の経験も活かして
市民の声に真摯にむきあい市民派市政をめざそうとしていること
やさしくまじめな人柄もよくわかります

国民の声を無視して悪政を推し進めようとしている
どこかの国の首相に爪の垢を煎じて飲ませたいくらい・・・

だからこそ、私もどうしても狛江で田辺市長の誕生を実現させたい
来週が告示です!!
狛江から東京、日本を変える大きな流れをつくりましょう
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プロフィール

吉良よし子

Author:吉良よし子
(きらよしこ)
◎日本共産党・東京都委員会 雇用と就活対策室長

  • 1982年9月14日高知県生まれ30歳
  • 早稲田大学第一文学部(日本文学専修)卒
  • 豊島区内の印刷会社で4年間、CSR(企業の社会的責任)の報告書作成支援の仕事に携わる
  • 東京都都議会議員選挙2009 豊島区候補
  • 田村智子2010参議院比例秘書をしたのち現在に至る

趣味:合唱、読書、ピアノ、映画鑑賞、観劇など

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