2月25日 「原発事故のいまとこれから」・・・!!!

25日、このブログでも宣伝させていただいた
オール早稲田の会主催シンポジウム
「原発事故のいまとこれから」を開催しました

福島で活躍している早稲田同窓の先輩方
広田次男さん(弁護士、福島原発弁護団共同代表)
松野光伸さん(福島大名誉教授、飯館村の地域づくりで活躍)
齋藤紀さん(わたり病院内科医、広島で被爆者医療にも従事)
をお招きをしてのシンポジウム

会場もいっぱいになり、アツイ内容になりました
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↑総合司会で奮闘中

広田さん
『原発事故』は「公害」
 被害者と加害者が明確に分かれる問題。」
と言い
被災者の皆さんとひざを突き合わして話をする中、
「ふるさとの土地をうばわれたことへの賠償が必要!
 私の残りの人生は、この仕事にかける

と決意した、と熱く訴え

松野さんは、
「長期の避難で一つの家族が分離させられた
 除染についても政府の方針が遅い」

と飯館村での避難の様子などを報告。
「でも、までいの村として住民自治の体制をとってきたから
 村として除染への要望を政府に突きつけることもできた」
「一人ひとりの復興を目指したい」

とあったかく語ってくださり

齋藤さん
「主戦場は医学ではない。」と言い切りつつ
避難で地元の人たちが仕事もふるさとを失い、
子どもたちの教育も崩壊している、
福島の医者も7割に減っていて医療崩壊している事実を訴え
「この破壊されたものの再生こそが復興
 そして東電のような『巨怪』とたたかう運動が必要

と話してくださいました

この三者三様の、中身の詰まった話をききながら、
改めて、原発事故をとりまくさまざまな問題、課題
私の中でもより深く整理され、具体的になりました

なにより、福島のみなさんと一緒に
最前線でさまざまな形で活躍している先輩方の姿、熱い思いに感動し
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私も先輩に続いて
現場で地に足をつけて、世論を広げる活動をがんばりたい
と強く決意したのでした
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プロフィール

吉良よし子

Author:吉良よし子
(きらよしこ)
◎日本共産党・東京都委員会 雇用と就活対策室長

  • 1982年9月14日高知県生まれ30歳
  • 早稲田大学第一文学部(日本文学専修)卒
  • 豊島区内の印刷会社で4年間、CSR(企業の社会的責任)の報告書作成支援の仕事に携わる
  • 東京都都議会議員選挙2009 豊島区候補
  • 田村智子2010参議院比例秘書をしたのち現在に至る

趣味:合唱、読書、ピアノ、映画鑑賞、観劇など

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