『100,000年後の安全』を観て・・・

11日、気になっていた
映画『100,000年後の安全』を観てきました

(公式サイトへは画像をクリック↓)
映画『100,000年後の安全』
内容は、フィンランドで作られている
放射性廃棄物(使用済み核燃料)を
放射能が出なくなるまで10万年間保管するための
施設「オンカロ」について取材したドキュメント

世界中にある放射性廃棄物は25万トン
それが生物にとって無害になるには最低10万年


そのために地下500mに巨大な穴を掘り、
そこに放射性廃棄物を埋めてしまえ、という施設。
100年ぐらいでそこが満杯になるので
その後は、施設の入口を完全に締め切って、
10万年後まで二度と掘り返さないようにする、という計画。

映画の中では、専門家たちが
放射性廃棄物の発する放射能の恐ろしさを語り、
再処理することの難しさ、地上の不安定さを語ります
しかし、地下に埋蔵することについては
現段階で考えうるよりよい処理方法だとしながらも
10万年もの間、本当に放置されるのかどうかはわからない
という不確実性も明らかにされます・・・・・

いまの技術では、原子力エネルギーで発電すれば、
放射性廃棄物が出るのは必須なのに
その放射性廃棄物の処理方法がこんなにも不確実。。。

前日の不破さんの講義(コチラ)とも重なって、
空恐ろしさを感じました

どうすれば解決できるのか、みんなで知恵をしぼりましょう

※ちなみに13日夜、有料ですがニコニコ動画で
 『100,000年後の安全』が1日限りで配信されるそうです⇒詳しくはコチラ
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プロフィール

吉良よし子

Author:吉良よし子
(きらよしこ)
◎日本共産党・東京都委員会 雇用と就活対策室長

  • 1982年9月14日高知県生まれ30歳
  • 早稲田大学第一文学部(日本文学専修)卒
  • 豊島区内の印刷会社で4年間、CSR(企業の社会的責任)の報告書作成支援の仕事に携わる
  • 東京都都議会議員選挙2009 豊島区候補
  • 田村智子2010参議院比例秘書をしたのち現在に至る

趣味:合唱、読書、ピアノ、映画鑑賞、観劇など

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