5月9日 比例定数削減していいの?

9日の夕方、池袋西口で
自由法曹団(HPはコチラ)のみなさんにより行なわれた
「比例定数削減でいいの?宣伝」(←勝手に命名)に参加しました

弁護士のみなさんがマイクを握り、
自由法曹団のつくったリーフレットも配布

「議員定数削減(80人で56億円)と
 政党助成金(年間320億円)廃止どっちがよい??」

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というシール投票も実施したら
高校生をはじめ、街の人が協力してくれました

結果は…5対24で、政党助成金廃止が多数派に
金額で比べると一目瞭然の結果です


それだけでなく、比例定数削減は民意も削ることにも・・・

●日本の国会議員の数は決して多くない
→人口10万人あたりの国会議員の数は世界でワースト2位
10万人あたりの議員数(自由法曹団のリーフレットより)
→これでは、国民のひとりひとりの声が国会に届きません

●死に票が大量に出て民意が反映されない
→小選挙区では1位の人しか当選しないので、
 既存政党や有名候補者が有利になり、死票がたくさん出ます
比例削減(自由法曹団のリーフレットより)
→80比例定数を減らすと6割の民意が死票になり 
民意がそのまま反映されているとは到底いえない状況です

宣伝では、街の人とも
「本当に今の選挙は死票が多いからダメだ」とか
「議員の数ってそんなに少なかったの?!」
などの対話になり、
比例定数削減が本当にいいのか問題提起のできました

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プロフィール

吉良よし子

Author:吉良よし子
(きらよしこ)
◎日本共産党・東京都委員会 雇用と就活対策室長

  • 1982年9月14日高知県生まれ30歳
  • 早稲田大学第一文学部(日本文学専修)卒
  • 豊島区内の印刷会社で4年間、CSR(企業の社会的責任)の報告書作成支援の仕事に携わる
  • 東京都都議会議員選挙2009 豊島区候補
  • 田村智子2010参議院比例秘書をしたのち現在に至る

趣味:合唱、読書、ピアノ、映画鑑賞、観劇など

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