原発について@「平和資料館・草の家」(高知)

4月5日~7日いっぱい、実家・高知に帰って
県議選に出ている父の応援にいってきました

その最中、
高知にある「平和資料館・草の家」(HPはコチラ)で
個人演説会があったのですが、
そこで岡村館長が、今の原発問題について語ってくれました
そこで改めて今回の原発事故の恐ろしさを実感したので報告です

P1030930b.jpg
↑話をしてくれる岡村館長

というのも、いつもTVや新聞に載っている原子炉の「建屋」

あの一辺の長さは200メートル
高さは300メートルあるのを100メートル地下に埋めて実質200メートル
壁の厚さは2メートル
燃料棒の長さは4mで人間の背丈よりも高いモノ

あの建屋を上から見たら、
ちょっとした野球場くらいの広さがあり、
中では1000人規模が働いていたとか

200メートルの高さと2メートルの壁を越えて
消防車での注水ができなかったことからもその大きさが想像できます…

ですから、
「なんか大きい音がした」「なんだか煙が出ている」
という表現で想像するレベルの事故ではない

TVの画面では30Km離れたところから写しているし、
解説に使っている図は小さく見えるし、
そんなに大きな建物とは思っていなかった私自身も反省
事故の重大さを改めて認識しました。

昨日の余震では、女川原発東通原発でも
一部冷却装置が利かなくなったり、
外部電源が発動したり、と予断を許さない状況です
海水への汚染水の放出も許せません
(漁連のみなさんの思いを考えると…)

とにかく情報は隠さずすべて公表し、
被害の拡大を最小限に抑えるために
原発反対派、推進派、国内、海外関係なく
すべての英知を結集して一刻も早い収束を望みます。

◎私の3月22日のブログ(コチラ)もご参照下さい。
◎「しんぶん赤旗」のQ&Aなどもご参照下さい。(コチラ

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ちなみに、高知は桜満開、春爛漫でした(↓演説中の父)
P1030921b.jpg
この風景を心の底から楽しめる日々がめぐってきますように
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プロフィール

吉良よし子

Author:吉良よし子
(きらよしこ)
◎日本共産党・東京都委員会 雇用と就活対策室長

  • 1982年9月14日高知県生まれ30歳
  • 早稲田大学第一文学部(日本文学専修)卒
  • 豊島区内の印刷会社で4年間、CSR(企業の社会的責任)の報告書作成支援の仕事に携わる
  • 東京都都議会議員選挙2009 豊島区候補
  • 田村智子2010参議院比例秘書をしたのち現在に至る

趣味:合唱、読書、ピアノ、映画鑑賞、観劇など

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