3月31日 「みんなの豊島をつくる会」結成総会

31日の夜「みんなの豊島をつくる会」の結成総会を行いました。

「みんなの豊島をつくる会」は4年前の区長選挙の総括から、
 日常的に区民要求をとりあげて運動し、広げる
ことを目的に、区長選も視野に入れながら
「まちづくりウォッチング」
「新庁舎建設に対する取り組み」
「保育園の待機児解消」

などの取り組みを「準備会」として行なってきた団体です
※区内の業者団体、市民団体、労働組合、日本共産党が集まってつくった団体です。
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今回、いっせい地方選挙の後半選、
4月17日からの区議・区長選挙を目前にして、
「準備会」あらため正式に発足しようと決起総会を開き、
「明るく住みよい革新区政をつくる会」で
区長選に立候補を予定しているしまだ紀子さん
「みんなの豊島をつくる会」でも推薦することも決めました

ここで、区長選の政策についてもたくさんの意見が
「この震災で客足が減り、まちの中小の営業が・・・」
「工具が足りず仕事にならない。こういうときこそ事業支援の政策を」
「まちの防災公園、本当に少ない。広場が必要」

などなど、防災や震災についての意見や要望が出され、
「みなさんの意見をよくきいてみんなで区政を変えていきたい」
と、しまだ紀子さんも決意表明

さらに、東京自治問題研究所の常任理事の安達智則さん
「池袋再開発のめざすものと防災福祉都市づくり」
と題して講演もしてくれました

●豊島区の「池袋副都心グランドビジョン」は企業都市づくり
 (区民そっちのけの開発プラン)
●豊島区の実質収支は29年間黒字(財政は危機的でない)
●なのに防災対策は穴だらけ
 (住宅の耐震・防災化の予算は低く、避難場所の公園つぶしが次々と)

住民参加で、防災や福祉、雇用を重視する
新しいまちづくりに向けて計画を練りなおすべき


という内容で、区政の問題点をわかりやすく学ぶことができました
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今日から全国各地で県議選なども告示されました。
震災への救援・復興のためにできる力をつくしながら、
この時期の選挙だからこそ、
本当に人のいのちが守られる防災政策とはなにか、
今後4年間のまちづくりを根本から問い直していきたいです

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ちなみに、救援募金、いままでに豊島地区に集まった
募金総額は169万9335円にもなりました
あたたかいたくさんの思い、本当にありがとうございます
これからも続けて取り組みます。
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プロフィール

吉良よし子

Author:吉良よし子
(きらよしこ)
◎日本共産党・東京都委員会 雇用と就活対策室長

  • 1982年9月14日高知県生まれ30歳
  • 早稲田大学第一文学部(日本文学専修)卒
  • 豊島区内の印刷会社で4年間、CSR(企業の社会的責任)の報告書作成支援の仕事に携わる
  • 東京都都議会議員選挙2009 豊島区候補
  • 田村智子2010参議院比例秘書をしたのち現在に至る

趣味:合唱、読書、ピアノ、映画鑑賞、観劇など

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