11月22日 署名請願提出へ・・・各会派の対応は?

今日22日は、区議会の請願〆切の日
区議会事務局に、今日までに集めた
署名5611筆を請願として提出しました
P1010231_convert_20101122225554.jpg

けれども、面白かったのはその前にやった
署名の「紹介議員」になってくれという
各党派、議員向けの要請行動
それぞれの議員、会派の姿勢が見えてきました

紹介議員になってくれたのは、
日本共産党区議団のみなさん(6名全員)
豊島行革110番の五十嵐稔議員

残りのうち、
自民党
「みなさんが来たということは踏まえてよく検討します」
というものの、
こちらが
「区民の合意を!という意見がたくさんあった」
と重ねて訴えると、
「区民説明会も開いている。そこに来ないほうが悪い。」
「どっちみち議論しても見解は平行線だよ。」

という態度

現計画推進の立場であることがみえてきます

公明党
「紹介議員にはなれない。これは正直厳しい。」と。
「移転条例案に賛成するか反対するかはなんとも。
とにかく検討します」
という態度

そもそも、控室の狭い入口にしか通してくれず
一緒に要請に行った年金者組合の馳尾さん
「あれは、区民の意見をきく雰囲気じゃないね」
語るくらい、冷たい対応でした

びっくりしたのは
民主党(民主・区民)
先週末、事前に22日(今日)に紹介議員の要請に行く、
という話を、水谷議員に話していたにもかかわらず
今日、連絡会のみなさんと一緒に訪ねていくと
「きいていなかった。」
「団会議にもはかっていない」
とあたふた
(この署名に対する議員の意識の低さが伺える対応です。)

その後、電話でお詫びとともに返答が来ましたが
「請願事項の 
①マンション合築が問題である、
②「区民の合意」が得られていない、という2点ともに
自分たちの見解と違うので紹介議員になれない」

(計画を知らない区民があれだけいるのに
合意形成が出来ているとなぜいえるのでしょうか)

とにかく、豊島区議会では
民主党も自民・公明とともに与党の立場
であることがみえてきます

なお、
豊島無所属の会の日野議員は、
「移転条例案」には反対の立場ではあるものの、
「大手マンション業者の便宜を図ることにはつながらない」
という考えから、この署名の紹介議員にはならない
電話で返答しました。

刷新の会の古坊議員も紹介議員にはなりませんでした


          
いよいよ始まる区議会では、
12月2日10時から「移転条例案」の審議がなされます
みんなで傍聴に行って各会派の発言・動向に注目です
そして署名も29日まで集めています

追加署名として提出しますから、是非ご協力ください。
署名用紙は⇒コチラ
  1. 無料アクセス解析
Twitter
プロフィール

吉良よし子

Author:吉良よし子
(きらよしこ)
◎日本共産党・東京都委員会 雇用と就活対策室長

  • 1982年9月14日高知県生まれ30歳
  • 早稲田大学第一文学部(日本文学専修)卒
  • 豊島区内の印刷会社で4年間、CSR(企業の社会的責任)の報告書作成支援の仕事に携わる
  • 東京都都議会議員選挙2009 豊島区候補
  • 田村智子2010参議院比例秘書をしたのち現在に至る

趣味:合唱、読書、ピアノ、映画鑑賞、観劇など

最新記事
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
カウンター(2011年~)
アクセスカウンター
イスズ自動車スズキ自動車光岡自動車メルセデスベンツgmc