11月10日 千葉県→省庁要請!

昨日に引き続き、今日も田村智子さんについて
千葉県のみなさんと一緒に
省庁に対しての要請行動を行ってきました
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↑千葉の皆さんと一緒に。。

年金や子育て、新型インフルエンザなどの要請する内容ごとに
グループに分かれて要請行動を行ったのですが、
田村智子さんと私は「子育て支援」の要請に。

ちょうど、昨日の参議院では
小池晃参院議員が後期高齢者医療制度とともに
保育所の最低基準を引き上げるように、という
質問もしたばかりでしたから、ホットな話題でした

今日の要請項目は
1.待機児解消のため認可保育所増設と設置基準の遵守
2.保育料の負担軽減
3.新保育制度の導入をやめること
4.一時保育・病児保育の拡充
5.学童保育の希望者全員入所と指導員の待遇改善
6.児童相談所の予算・人員増
7.出産一時金の増額

以上、7点でした。

とくに、ヒートアップしたのは
3.新保育制度の導入について

この新保育制度(案)とはどういうものか・・・
たとえば、保育園の契約方法の変化です

いままでは、市町村が、
保護者の希望を聞きつつ保育園と契約していましたが、
新制度では、保護者自身
保育園を探し回って契約を結ばなくてはならない
「直接契約」制度になるのです。

他にも、
保育時間がバラバラに→子どもが落ち着かない環境に
保育料をサービスに応じて設定→お金がないと充実した保育が受けられない
などの問題点がみられる新制度案なのです

今日も
「保護者のニーズを保育園に伝えやすくするためです」
と説明する担当者の方に対して

「新生児を抱えたお母さんに
見つかるまで何軒も何軒も保育所を回れというのか」
「ニーズを伝えるのも大事だが、
子どもたちが保育所に確実に入れるよう
受け皿を用意するのが先決ではないのか」

という切実な声をみんなでたくさんぶつけてきました

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↑もちろん、小学生と中学生の子育て中である
田村智子さんも先陣をきって発言していました

担当者の方々は
「意見をしっかり受け止めたうえで、新制度を検討する」
といっていましたが、
この新制度を推進することが大前提のような回答です。。

そうではなく、
実際の保育の現場で何が問題なのか(保育所の狭さ、人出不足・・・)
保護者の方々に何が必要なのか(保育料負担軽減、保育所の入りやすさ・・・)

などをしっかり実態を調べたうえで
いま、本当に必要な政策をすすめ、予算をあげるよう
がんばってほしいと思うのです

せっかくの政権交代、
各省庁でもよい政策を探求し進めてもらうよう
みんなで叱咤激励していくことが重要ですね

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プロフィール

吉良よし子

Author:吉良よし子
(きらよしこ)
◎日本共産党・東京都委員会 雇用と就活対策室長

  • 1982年9月14日高知県生まれ30歳
  • 早稲田大学第一文学部(日本文学専修)卒
  • 豊島区内の印刷会社で4年間、CSR(企業の社会的責任)の報告書作成支援の仕事に携わる
  • 東京都都議会議員選挙2009 豊島区候補
  • 田村智子2010参議院比例秘書をしたのち現在に至る

趣味:合唱、読書、ピアノ、映画鑑賞、観劇など

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