図書館と読書の秋♪

豊島の図書館のカードを作りました
これで、好きなだけ本が借りられます

学校でなく街の図書館に通うのを始めたのは小2の頃
週に1冊じゃなく5冊も本を借りられることに
すっごく感動したのを覚えています
(中央の図書館は10冊でさらに感動しましたっけ

この間はゆっくり本を読む時間が取れなかったのですが
選挙も一段落したし、図書館に通って読書の秋です

ところでこの図書館、年々貸し出しは増えているのに
予算はどんどん削られていってるんですって

他にも
●人員削減(司書がいない!派遣職員がほとんど!)
●民間に丸投げする図書館も出てきている
●人口10万人の図書関数はG7平均の半分以下(2.44館/10万人

など、図書館をめぐりさまざまな問題が浮上中です

図書館愛用者の1人としても
公立図書館を守り、どんどん充実させたいと思います
(詳しくは赤旗の日曜版9/13号をご覧ください⇒紹介ページはコチラ

                     

ちなみに、これは友人から借りた本ですが
旭爪あかねさんの「稲の旋律」という本を最近読みました
P1020701_convert_20090911234710.jpg

「私はもうすぐ三十歳になってしまいます。
でも、私は働いていません。
結婚もしていません。
(中略)
誰か私を助けてください。」


会社に通えず引きこもっていた主人公が
ふと立ち寄った田んぼに置いた
ペットボトルに入れたこの手紙がきっかけで
千葉の農家の青年との交流が始まる・・・

「ひきこもり」という心の問題といまの日本の農業の問題とを背景に
主人公の成長を描いた物語です

手紙形式でつづられていて読みやすいですし、
読んだあとは土にさわって農業したい気分になります

・・・秋の夜長にいかがでしょうか
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プロフィール

吉良よし子

Author:吉良よし子
(きらよしこ)
◎日本共産党・東京都委員会 雇用と就活対策室長

  • 1982年9月14日高知県生まれ30歳
  • 早稲田大学第一文学部(日本文学専修)卒
  • 豊島区内の印刷会社で4年間、CSR(企業の社会的責任)の報告書作成支援の仕事に携わる
  • 東京都都議会議員選挙2009 豊島区候補
  • 田村智子2010参議院比例秘書をしたのち現在に至る

趣味:合唱、読書、ピアノ、映画鑑賞、観劇など

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