9月5日 CSRの講師に挑戦!~地球温暖化について思うこと

今日は、土建主婦の会の会議に
講師として参加させていただきました
テーマは「企業の社会的責任(CSR)と私たちの責任」

私が、2月まで務めていた会社で、携わっていたのが
「企業の社会的責任」のレポート作成業務です
ですので、思い入れたっぷりに話しをすることができました

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機会を下さりありがとうございました

                  

ちなみに・・・
企業の社会的責任
(Corporate Social Responsibility=CSR)
とは
「企業も利益ばかり追求するのではなく、同じ社会の一員として、
社会に対して責任を持って企業活動をするべきである」
という考え方です。

具体的には・・・
☆製品安全(品質管理)
☆環境保全
☆安定雇用
☆公正な取引
☆社会貢献

などの課題を解決することが求められます

こうした責任を企業にきちんと果たさせるため、
私たちもしっかり企業や政府をチェックする必要があります

                  

ところで先日の総選挙で308議席を占めた民主党は、
公約で「温室効果ガスの削減目標」を
「2020年までに90年度比で25%削減する」としました

これは国際的な目標とも合致する目標で、
EUの議長からも歓迎の意が示されましたが、
日本経団連からは「25%はムリ」という
苦言がさっそく出されたといいます
「経済活動に悪影響を及ぼす」と。

・・・・本当にそうでしょうか?

そもそも温暖化対策先進国の欧州(特にドイツ)では、
温暖化対策によって企業競争力は落ちていません
むしろ雇用も創出されています(詳しくはコチラ

さらに、自然エネルギーを中心としたエネルギー政策なら
国民に過度の省エネを要求しなくとも済むはずです

世界に誇る技術力も持つといわれる日本です

民主党は早くも党内で意見がぐらついているようですが
規制を応分に強化し、エネルギー転換などに必要な支援をすれば

できるはず

地球規模の問題である地球温暖化
日本がその解決にリーダーシップを発揮できるよう
世論も盛り上げていきたいな~と思うのです

※ちなみに日本共産党の出している環境政策はコチラです。
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プロフィール

吉良よし子

Author:吉良よし子
(きらよしこ)
◎日本共産党・東京都委員会 雇用と就活対策室長

  • 1982年9月14日高知県生まれ30歳
  • 早稲田大学第一文学部(日本文学専修)卒
  • 豊島区内の印刷会社で4年間、CSR(企業の社会的責任)の報告書作成支援の仕事に携わる
  • 東京都都議会議員選挙2009 豊島区候補
  • 田村智子2010参議院比例秘書をしたのち現在に至る

趣味:合唱、読書、ピアノ、映画鑑賞、観劇など

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