10月30日 「マルクスは生きている」講座①

30日、東大で行われた
連続講座「マルクスは生きている」第1回に参加してきました
講師は不破哲三日本共産党所属社会科学研究所長
日本共産党の委員長や議長を歴任したいわゆる元党首です

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参加はなんと550人!
若い人を中心に東大駒場に集まりました

1回目である昨日の講義のテーマは
「大学時代にマルクスが必読な理由」
(※第2回講座については(コチラ))

不破さんの言う、マルクスを学ぶ理由はこうです。

マルクスが死んで126年たついま、
マルクスの多くの主張がそのとおりだと証明されてきている

だからこそ、激動の21世紀の世の中を生きていくうえで、
マルクスの視点を学ぶことは
①時代の中での自分の生きる位置
②そして、自分の専門分野の学問の位置づけ

これらを見定めるのにとっても役立つ

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こうした立場から、
不破さんが東大に入った当時(1946年)、
戦後の日本で、みんなから新鮮な気持ちでマルクスが
受け止められた時代だった話だとか、
1953年の卒業間近に大学構内で結婚式を挙げたことなど、
さまざまエピソードを交えつつ、
マルクスの自然観、社会観をわかりやすく話してくれました
↓↓↓

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プロフィール

吉良よし子

Author:吉良よし子
(きらよしこ)
◎日本共産党・東京都委員会 雇用と就活対策室長

  • 1982年9月14日高知県生まれ30歳
  • 早稲田大学第一文学部(日本文学専修)卒
  • 豊島区内の印刷会社で4年間、CSR(企業の社会的責任)の報告書作成支援の仕事に携わる
  • 東京都都議会議員選挙2009 豊島区候補
  • 田村智子2010参議院比例秘書をしたのち現在に至る

趣味:合唱、読書、ピアノ、映画鑑賞、観劇など

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