2月3日 池袋派遣村PART2

昨年5月以来、池袋では2回目となる池袋派遣村
2月3日、池袋東口の「生活産業プラザ」で行われました

ボランティアは100人集まり、
25人の相談者に10人の生活保護申請
おにぎりや服の提供も行いました

ちょうど、秘書の仕事が休みだった私も参加
久々に駅前でマイクを握って相談会への呼び込みを行ったり、
会場で生活相談に乗ったりとしっかり働きました

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↑久々の私登場・・・・一緒に相談しているのは地元のSさんです

相談では、池田梅夫元都議会議員
渡辺くみ子区議会議員らと2人1組になって

「仕事がない、所持金もほとんどない」
という60代のとび職の方
「前の職場をやめた直後に財布をすられ路上に・・・早く次の仕事を!」
という40代の男性
「病気で仕事ができず生活保護を1年受けてるが、働きたい」
という50代の方・・・

などのみなさんのお話をききました

ところで、
みなさん共通しているのは「働きたい!」という思い
生活保護を受けてなくても受けていても、
「働きたい」という思いはあるのです

その思いを阻んでいる障害がありすぎある
不況、病気、生活苦・・・・

やっぱり「自己責任」では片付けられない実態があるんです

            

もうひとつ、勉強になったのは
池田さんや渡辺さんの相談の姿勢

私は、相談者の方の話を一通りききおわると
すぐに結論を探して言わなきゃとあせってしまうのですが
お二人は、結論を急ぐわけでもなく、
いろんな方法を会話の中で提示しながら、
本人の納得いく解決法を一緒に探してアドバイスしていく


だから、相談が終わったあと、
相談者のみなさんの表情は晴れ晴れとしていました

うん
私もそんな人になりたいです

2月2日 永田町デー☆プラスとマイナス

この冬はじめての雪の日の今日、
永田町での行動デーとなりました

というのも
国土交通省とのURの住宅問題に関する交渉
国会の志位さん代表質問視聴&懇談会

に田村智子さんとともに参加したからです
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↑懇談会で話す志位和夫委員長と参院選予定候補
(右からはたの君枝さん、志位さん、田村さん、斉藤和子さん、花田仁さん)

そして私は政権交代後の
プラス面とマイナス面を見ることができました

プラス面:前向き対応の国土交通省

日野市、町田市の市議、住民のみなさんらとともに
UR賃貸住宅に関する問題の交渉でした

・家賃の値上げをやめること
・「耐震」を理由にした住宅取り壊しを中止すること
・定期借家制度の中止・撤回

などが主な要求項目です

URとは都市再生機構の略称で、
UR賃貸住宅(旧公団住宅)を管理している
独立行政法人です(詳しくはコチラ


今日の交渉で特徴的だったのは
担当者の方が大変積極的に話を聞いてくれたこと

ウンウンと深くうなずきながら
丁寧にメモを取ってくれていましたし
耐震問題で取り壊される住宅に住んでいる方の
「もっと納得のいく説明がほしい」という訴えには
「きちんと説明をするように働きかけます」
と同調してくれるなど、前向きな対応でした

政権交代の効果が少しは見られた感じです
態度だけでなく、実際の成果にもつながると嬉しいです・・・


マイナス面:麻生首相とおなじ答弁?!

びっくりしたのはこの話

国交省交渉があったため、
志位さんの代表質問を直接傍聴できませんでしたが
その後、傍聴に参加した方々とともに
志位さんを囲んでの懇談会がありました

そこで、志位さんが語ってくれたのは
鳩山首相の答弁が麻生前首相とまったく同じであったこと

それは志位さんの
「雇用対策や中小企業支援のために
大企業が溜め込んだ内部留保を活用すべき

という質問に対しての
「雇用対策や中小企業支援は必要だけれど
内部留保は各社の裁量のなかで行うものである」

という内容の答弁

志位さんによると
去年派遣切りが問題になったとき志位さんが
「内部留保を活用して派遣切りやめさせよ」
と麻生首相に質問したときの答弁と
一言一句おなじ言葉での答弁だったというのです

「現政権の正体見たり!!」
と志位さんはいっていました

きっと、この答弁を書いた官僚が
麻生首相のときと同一人物だったのでしょう・・・

どこが「脱官僚」なのか。
そして雇用問題という政治の要の課題に対する姿勢が
前政権と変わらないことがよく分かった瞬間でした

永田町デー、とっても刺激になりました

「特上カバチ!!」

驚きました

さっき、たまたまテレビをつけたらやっていたドラマ
「特上カバチ!!」の話です

tokujyokabachi[1]※HPはコチラ


今日は、これもたまたま「派遣切り」がテーマでした

どんな展開になるかな〜と、なんとな〜くみていたら、
最後のヤマ場で、思わず感動しました

派遣社員に向かって
「無能なヤツにはやめてもらう。
そもそも成績の悪いのは自己責任だろう」

と言い放った取締役に対して
桜井翔さん演じる行政書士の田村が言います

「自己責任って言いますけど、
娘に桃ジュース一本買うのもままならない生活を強いておいて、
満足の行く仕事ができるわけないでしょう


この言葉をきいて
私は胸がスカ〜ッと晴れました

↓↓↓↓

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1月26日 ちょっとした里帰り?!

今日は、なつかしの地元
豊島地区の「党旗びらき」
田村智子さんとともに参加してきました

こないだの東京土建の時もそうでしたが
よりいっそう、知っている方々に久々に会えて
自然と顔がほころびます

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↑なつかしの豊島区議団のみなさん


地域のみなさんからも
「元気そうだね」
「少しやせた?」
←やったV
「大変だろうけどがんばってね」
と心強い励ましをいただきました

中でも、巣鴨地域に住んでいる90歳になるおばあちゃん
今年の5月、核不拡散条約国際会議にあわせて
ニューヨークに行って行動に参加するんだ
と元気に話しながら
「しっかり田村さんのところで学んで大きくなって戻ってきてね」
と強く手を握ってくれ、嬉しかったです

こうして皆さんと会っていると
昨年の都議選、
ここにいるみなさんに支えられていたからこそ
乗り越えることができたのだな〜

ということをつくづく実感します

都議選に出たおかげで
豊島が確実に第二の故郷となりつつあります
ありがとうございます

たまには・・・♪

最近、休日は少なくなっているのですが
それでも、正月休みなど、ちょこちょこ合間ぬって
映画などを見て息抜きをしています
今回はその感想です


1つめは・・・
のだめカンタービレ

原作も読破しドラマもアニメも視聴済み
ちなみにドラマ放映時は友人とエキストラしに行ったことも

という訳で、映画まで見なくてもいいかな・・・
と思いつつ、ついつい行って参りました


でもみてよかった

やっぱり、音楽のドラマですから、
漫画だけでは聴けない音楽を満喫できました

私の最高は“ぼろ”ボレロ
最高に笑えました

バックミュージックはすべてクラシック
どの場面にもマッチしていて
あらためて、クラシック音楽ってすごいなって素直に感動もしました

映画館でみることをおススメしたい一本です

                             

2つめが・・・
キャピタリズム

「のだめ」とは一転。
いわずと知れたマイケル・ムーア監督のドキュメンタリー作品です。
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マイケル・ムーア監督の作品は「華氏911」
観たときに、うっかり寝てしまった過去があり、
「シッコ」はいまだにみておらず
正直、この作品もみに行くのをためらったのですが
みておかなきゃいけない気がして行ってきました

でもこれも、みてよかった

↓↓↓

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プロフィール

吉良よし子

Author:吉良よし子
(きらよしこ)
日本共産党・豊島地区 都政・青年対策委員長
東京都都議会議員選挙2009 豊島区候補
田村智子日本共産党参議院比例秘書

  • 1982年9月14日高知県生まれ27歳
  • 早稲田大学第一文学部(日本文学専修)卒
  • 豊島区内の印刷会社で4年間、CSR(企業の社会的責任)の報告書作成支援の仕事をしたのち、現在に至る

趣味:合唱、読書、ピアノ、映画鑑賞、観劇など

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